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東京都足立区|周辺対応エリア

足立区の太陽光発電・蓄電池の補助金令和8年度の区の制度と、申請の時期。SOLAR SHIFT の対応

足立区の住宅で、太陽光発電・蓄電池を検討している方へ。区の補助金は、葛飾区とは金額も申請の時期も違います。足立区の公式ページで確かめた内容を、確認した日付とともにまとめました。

最終更新日:公式情報の確認日:編集・運営:SOLAR SHIFT / 株式会社サイプレス

このページの結論

足立区の補助金は、太陽光発電が1kWあたり6万円(上限24万円)、蓄電池が上限5万円です。葛飾区とちがい、設置して支払いを終えたあとに申請します。年4回の受付期間があり、各期の予算に達した時点で、その期の受付は終わります。

  • 太陽光発電:1kWあたり6万円、上限24万円。蓄電池:上限5万円
  • 申請は設置後。支払いの完了から12か月以内
  • 第3期の受付は2026年10月1日〜12月28日、第4期は2027年1月4日〜2月26日。各期の予算に達すると終了

足立区の補助金の要点(令和8年度)

制度の名前は「太陽光発電システム及び蓄電池設置費補助金(設置後申請)」です。2026年10月2日に、足立区の公式ページで確認しました(区のページの更新日は2026年10月1日)。

足立区の補助金(令和8年度)の対象・金額・上限
対象金額の決まり方上限など対象になる機器の条件
太陽光発電システム1kWあたり6万円(最大出力は、kWの小数点以下2桁未満を切り捨て)上限24万円JET、またはIECのIECEE-PV-FCS制度に加盟する認証機関の認証を受けた太陽電池モジュール(認証の有効期限内のもの)
蓄電池区のページに書かれているのは上限額上限5万円SII(環境共創イニシアチブ)が、戸建住宅ZEH化等支援事業の補助対象機器として登録している蓄電池

受付の期間

第1期
2026年4月13日〜6月30日(終了)
第2期
2026年7月1日〜9月30日(終了)
第3期
2026年10月1日〜12月28日
第4期
2027年1月4日〜2月26日
結果の通知
申請から3か月〜4か月程度

主な条件

  • 区内の建築物に機器を設置した個人など(集合住宅の所有者、中小規模の事業者なども対象)
  • 未使用の機器を新しく購入して設置していること(リースは対象外。買い替えや、2台目以降の増設も対象外)
  • 太陽光発電は、電力会社と、余剰電力の買い取りの契約を結んでいること
  • 支払いが完了した日(ローンの場合は、ローンの契約日)から12か月を過ぎていないこと

国・東京都の制度との関係

ほかの団体の補助金と足立区の補助金の合計が、対象の経費を上回る場合は、上回った分が足立区の補助金から減額されます。

出典:足立区「太陽光発電システム及び蓄電池設置費補助金(設置後申請)」(2026年10月2日 確認)。受付の状況や予算の残りは変わります。申請の前に、足立区の公式ページで最新の内容をご確認ください。窓口は足立区 環境部 環境政策課 管理係(03-3880-5935)です。

葛飾区・周辺の区との違い

区の補助金は、区ごとに申請の時期と金額が違います。SOLAR SHIFT が対応している4つの区を並べました。金額は合算せず、区ごとに見てください。

申請は、工事の前? あと?区ごとの順番

葛飾区

  1. ここで申請事前協議を申し込む着工の4週間前まで
  2. 回答書が届く
  3. 設置工事
  4. 完了報告・交付申請

足立区

  1. 設置工事
  2. 支払いの完了
  3. ここで申請区へ申請する支払いの完了から12か月以内
  4. 結果の通知3か月〜4か月程度

※ 各区の公式ページで確かめた順番です。区ごとに手続きが違うので、契約の前に、お住まいの区の順番を確かめてください。

葛飾区・足立区・墨田区・江戸川区の、太陽光発電と蓄電池の補助金の違い
区申請の時期太陽光発電蓄電池
葛飾区工事着工の4週間前までに事前協議6万円/kW・上限30万円助成対象経費の1/4・上限20万円
足立区設置したあとに申請1kWあたり6万円・上限24万円上限5万円
墨田区工事を始める前に申請「1kWあたり5万円」と「工事費用」を比べて、低いほうの金額・上限20万円工事費用の10%・上限5万円
江戸川区太陽光発電・定置型蓄電池だけを対象にした区の補助は、令和7年度で終了。再エネ100%電力への切り替え:一律2万円。太陽光・定置型蓄電池などを前後6か月以内に導入すると、2万円を上乗せ

※ 2026年10月2日に、各区の公式ページで確認した内容です。条件の詳細と最新の受付状況は、各区の公式ページでご確認ください。葛飾区の制度は葛飾区の補助金のページにまとめています。

足立区の住宅でも検討できる、東京都の助成

東京都(クール・ネット東京)の家庭向けの助成は、都内の住宅が対象です。区の制度とは別の制度で、金額は合算しません。条件と申請の順番は、東京都の補助金のページにまとめています。

  • 太陽光(既存住宅)

    15万円/kW

    3.75kW以下/超は12万円/kW

  • 太陽光(新築住宅)

    12万円/kW

    3.6kW以下/超は10万円/kW

  • 蓄電池

    10万円/kWh

    DR実証に参加しない場合 原則上限120万円/戸

補助金情報についてのご注意(2026年10月1日時点)

  • 当ページの補助金・助成金の情報は 2026年10月1日 時点で各自治体・団体の公式情報を確認して掲載しています。制度は予告なく変更・終了される場合があります。
  • 実際の対象可否・助成額は、住宅の条件、導入する機器、申請時期、予算の状況などにより異なります。必ず補助金が交付されることを保証するものではありません。
  • 複数の制度の併用は、公式資料で確認できた範囲で記載しています。併用できる場合も、補助金の合計は助成対象経費が上限です。
  • 最新情報は必ず葛飾区・東京都(クール・ネット東京)・国の公式サイトをご確認ください。

足立区が知らせている注意

足立区の公式ページにある内容

  • 足立区の職員を名乗る人が、補助金の説明と称して自宅を訪問する事案が起きています。区の職員が、補助金の説明のために自宅を訪問することはありません(足立区の案内)。
  • 受付期間の中でも、各期の予算に達した時点で受付は終わります。区は、数日で終わる場合もあると案内しています。

業者を選ぶときに確かめる点は、業者を選ぶときに確かめることにまとめています。

足立区で、SOLAR SHIFT に相談する場合

足立区は、SOLAR SHIFT の周辺対応エリアです。拠点は葛飾区亀有にあります。現地調査とお見積もりは無料です。

  • 足立区は、区内に本店・支店・営業所がある事業者と契約した場合に、補助額を引き上げています(太陽光は1kWあたり7万2千円・上限28万8千円、蓄電池は上限6万円)。SOLAR SHIFT の所在地は葛飾区亀有で、足立区内ではありません。SOLAR SHIFT と契約した場合は、区内事業者の金額にはなりません。
  • 区は「あだち・そらとつながるプロジェクト」で、足立区内の事業者を紹介しています。区内事業者の金額を優先したい方は、そちらもあわせてご確認ください。
運営会社
株式会社サイプレス
拠点
東京都葛飾区亀有
対応内容
住宅用太陽光発電・家庭用蓄電池・V2H・HEMSの導入と、補助金のご相談
現地調査・お見積もり
無料

足立区の補助金について、よくある質問

Q

足立区の太陽光発電の補助金は、いくらですか?

A

足立区の公式ページによると、太陽光発電は1kWあたり6万円で、上限は24万円です。蓄電池は上限5万円です。足立区内の事業者と契約した場合は、太陽光が1kWあたり7万2千円(上限28万8千円)、蓄電池が上限6万円になります(2026年10月2日に確認)。

Q

足立区の補助金は、工事の前に申請しますか?

A

いいえ。足立区の補助金は、設置して支払いを終えたあとに申請します。支払いが完了した日から12か月を過ぎると申請できません。工事の前に事前協議が必要な葛飾区とは、順番が逆です。

Q

SOLAR SHIFT に頼むと、足立区の「区内事業者」の金額になりますか?

A

なりません。足立区が補助額を引き上げているのは、足立区内に本店・支店・営業所がある事業者と契約した場合です。SOLAR SHIFT の拠点は葛飾区亀有のため、通常の金額(太陽光は1kWあたり6万円・上限24万円)になります。

Q

足立区の補助金と、東京都の助成は両方使えますか?

A

足立区は、ほかの団体の補助金との合計が対象の経費を上回る場合に、上回った分を区の補助金から減額するとしています。東京都の助成の条件は、東京都(クール・ネット東京)の公式情報でご確認ください。

ほかの質問も見る(よくある質問) →

参考資料・一次情報

  1. 1.足立区「太陽光発電システム及び蓄電池設置費補助金(設置後申請)」(2026-10-02 確認)

ご相談・お見積もりは無料です

足立区の補助金と、東京都の助成。申請の順番から整理します。

足立区の制度は、葛飾区とは申請の時期が違います。住宅の条件と導入する設備を伺い、使える制度と手続きの順番を整理してお伝えします。現地調査・お見積もりは無料です。