江戸川区・子育て世帯|太陽光+蓄電池
江戸川区・子育て世帯|太陽光+蓄電池の施工事例:子どもがいる家庭だから、電気代と防災の両方を考えました
東京都江戸川区・T様(30代・4人家族)
導入した設備:太陽光5.5kW+蓄電池9.8kWh
導入前の電気代月約28,000円
導入後の電気代月約10,000円
東京都江戸川区|周辺対応エリア
江戸川区の住宅で、太陽光発電・蓄電池を検討している方へ。区の補助金は、葛飾区とは金額も申請の時期も違います。江戸川区の公式ページで確かめた内容を、確認した日付とともにまとめました。

このページの結論
江戸川区には、令和8年度、太陽光発電と定置型蓄電池だけを対象にした区の補助はありません(令和7年度で終了)。あるのは、再生可能エネルギー100%の電力へ切り替えたときの補助(一律2万円)で、太陽光発電や定置型蓄電池を前後6か月以内に導入すると2万円が上乗せされます。
制度の名前は「江戸川区脱炭素補助金」です。2026年10月2日に、江戸川区の公式ページで確認しました(区のページの更新日は2026年9月24日)。
| 対象 | 金額の決まり方 | 上限など | 対象になる機器の条件 |
|---|---|---|---|
| 再エネ100%電力への切り替え | 一律2万円 | 太陽光発電・定置型蓄電池・高効率給湯器のどれかを前後6か月以内に導入した場合は、2万円を上乗せ | — |
| ポータブル蓄電池 | 一律1万円 | 予定件数に達した時点で終了 | — |
国・東京都の制度との関係
江戸川区は、この補助金は国や東京都の補助制度と併用できる、と案内しています。
出典:江戸川区「江戸川区脱炭素補助金」(2026年10月2日 確認)。受付の状況や予算の残りは変わります。申請の前に、江戸川区の公式ページで最新の内容をご確認ください。窓口は江戸川区 環境部 気候変動適応計画課です。
区の補助金は、区ごとに申請の時期と金額が違います。SOLAR SHIFT が対応している4つの区を並べました。金額は合算せず、区ごとに見てください。
※ 2026年10月2日に、各区の公式ページで確認した内容です。条件の詳細と最新の受付状況は、各区の公式ページでご確認ください。葛飾区の制度は葛飾区の補助金のページにまとめています。
東京都(クール・ネット東京)の家庭向けの助成は、都内の住宅が対象です。区の制度とは別の制度で、金額は合算しません。条件と申請の順番は、東京都の補助金のページにまとめています。
太陽光(既存住宅)
15万円/kW
3.75kW以下/超は12万円/kW
太陽光(新築住宅)
12万円/kW
3.6kW以下/超は10万円/kW
蓄電池
10万円/kWh
DR実証に参加しない場合 原則上限120万円/戸
補助金情報についてのご注意(2026年10月1日時点)
江戸川区の公式ページにある内容
業者を選ぶときに確かめる点は、業者を選ぶときに確かめることにまとめています。
江戸川区は、SOLAR SHIFT の周辺対応エリアです。拠点は葛飾区亀有にあります。現地調査とお見積もりは無料です。
掲載の許可をいただいた事例です。お名前はイニシャル、地域は市区までの掲載です。
江戸川区・子育て世帯|太陽光+蓄電池
東京都江戸川区・T様(30代・4人家族)
導入した設備:太陽光5.5kW+蓄電池9.8kWh
導入前の電気代月約28,000円
導入後の電気代月約10,000円
江戸川区の公式ページによると、太陽光発電と定置型蓄電池だけを対象にした区の補助は、令和7年度で終了しています。令和8年度は、再生可能エネルギー100%の電力へ切り替えたときの補助(一律2万円)があり、太陽光発電や定置型蓄電池を前後6か月以内に導入すると、2万円が上乗せされます(2026年10月2日に確認)。
東京都(クール・ネット東京)の家庭向けの助成は、都内の住宅が対象です。金額と条件は、東京都の補助金のページにまとめています。申請の前に、公式情報で最新の内容をご確認ください。
江戸川区は、江戸川区脱炭素補助金について、国や東京都の補助制度と併用できると案内しています。
ご相談・お見積もりは無料です
江戸川区の制度は、葛飾区とは申請の時期が違います。住宅の条件と導入する設備を伺い、使える制度と手続きの順番を整理してお伝えします。現地調査・お見積もりは無料です。