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SOLAR SHIFT葛飾区の太陽光発電・蓄電池(ホームへ)

導入・施工の流れ

導入・施工の流れ相談から運転開始まで。申請の順番を間違えない進め方

太陽光・蓄電池の導入で最も多い失敗は「工事を始めてから補助金を申請しようとした」ケースです。葛飾区の助成は着工4週間前までの事前協議が原則。契約日ではなく着工日から逆算して、申請と工事を組み立てます。

このページの結論

導入の流れは「お問い合わせ → 現地調査(無料)→ 見積もり → 契約 → 補助金の事前手続き → 工事 → 完了報告・交付申請 → 導入後サポート」の8段階です。葛飾区の助成は工事着工4週間前までの事前協議、東京都の助成は事前申込が必要で、どちらも区の回答・申込の前に着工すると対象外になります。相談から設置完了まで、数か月を見込んでください。

  • 現地調査・見積もりは無料。見積もりは内訳を分け、区と都の想定助成額は別紙で整理
  • 葛飾区:着工4週間前までに事前協議 → 回答書の到着後に着工(2026年10月2日時点の公式情報)
  • 東京都:事前申込が必要。2026年10月1日以降の蓄電池はSII登録機器に限定(2026年10月1日時点)
  • 年度末は申請が集中するため、早めの相談が安全

設置までの8STEP

  1. STEP 01

    お問い合わせ・ヒアリング

    フォーム・お電話でご連絡ください

    屋根の形状・築年数、現在の電気代、気になっている設備(太陽光・蓄電池・V2H・HEMS)、ご希望の時期を伺います。この段階で、住宅区分(既存・新築)と導入する設備から、対象になり得る補助金を区・都・国の順に整理します。

    お問い合わせいただいた内容に応じて、ご案内します。

  2. STEP 02

    現地調査(無料)

    屋根・分電盤・設置場所を確認

    屋根の向き・勾配・面積・材質・下地の状態、周囲の建物や樹木による影、分電盤の状況、蓄電池・V2H機器の設置スペースと搬入経路を確認します。

    葛飾区のように水害リスクのある地域では、ハザードマップの浸水想定と照らし合わせて機器の設置高さも検討します。

  3. STEP 03

    ご提案・お見積もり

    内訳を分けた見積もりと、制度ごとの想定助成額

    容量の候補を複数お出しし、パネル・パワーコンディショナ・架台・工事費・足場・申請手続きの内訳を分けた見積もりをお渡しします。葛飾区・東京都それぞれの想定助成額は別紙で整理し、合算はしません。

    東京都の蓄電池助成を使う場合は、この段階で機種がSII登録機器かどうかを確認します(2026年10月1日以降の事前申込はSII登録機器に限定)。

  4. STEP 04

    ご契約

    内容と日程を確認してから

    見積もり内容・保証・工事日程・補助金の申請スケジュールを確認のうえ、ご契約いただきます。契約を急かすことはありません。補助金の交付は工事完了後の実績報告を経て行われるため、支払いの流れも事前に説明します。

  5. STEP 05

    補助金の事前手続き

    葛飾区:工事着工の4週間前までに事前協議/東京都:事前申込

    葛飾区の「かつしかエコ助成金」は、原則として工事着工の4週間前までに事前協議が必要です。区の審査後に郵送される事前協議回答書が届いてから工事に入ります。東京都(クール・ネット東京)の助成も事前申込が必要です。

    必要書類(見積書・機器の仕様書など)の準備をサポートします。年度末は申請が集中しやすいため、余裕を持ったスケジュールを組みます。

  6. STEP 06

    設置工事

    区の回答書が届いてから着工

    足場の設置、パネル・架台の取り付け、パワーコンディショナ・蓄電池・分電盤の電気工事、電力会社との系統連系を行います。工事期間は屋根条件と設備構成によって変わります。

    工事中の疑問はその場でお答えします。近隣への配慮(足場・搬入・騒音)も事前にご説明します。

  7. STEP 07

    完了報告・交付申請

    工事完了後

    区・都それぞれの完了報告と交付申請の書類を準備します。審査後、交付額確定の通知があり、助成金が交付されます。申請の集中時期は通知までに時間がかかる場合があります。

  8. STEP 08

    運転開始・導入後サポート

    ご相談は同じ窓口へ

    発電状況の見方、売電の手続き、モニターの使い方をご説明します。運転開始後の発電量の異常や機器の不具合、保証の使い方についても、同じ窓口でご相談いただけます。パワーコンディショナの耐用年数(太陽光発電協会によると10〜15年)など、長期のメンテナンスの目安もお伝えします。

葛飾区の助成を使うときの申請の時系列

朱色のところが、順番を間違えやすいポイントです。

  1. 1

    着工の4週間前まで

    事前協議を申し込む

    見積書・カタログなどを添えて区へ

  2. 2

    申込から3〜4週間程度

    回答書が届く

    区から郵送されます

  3. 3

    回答書の到着後

    工事を始める

    届く前の着工は対象外

  4. 4

    工事のあと

    完了報告・交付申請

    最終期限は2027年12月28日

  5. 5

    審査のあと

    助成金の交付

    交付額確定の通知後

スケジュールの考え方

  • 区の事前協議には審査期間がかかり、回答書が届くまで着工できません。工事希望日から逆算して、少なくとも4週間+審査期間の余裕を見ます。
  • 機器の納期、足場の手配、電力会社の系統連系の手続きにも時間がかかります。
  • 葛飾区の申込期間は2026年4月1日〜2027年3月31日(必着)です。郵送の場合は、区に届いた日が受付日になります。

流れについてよくある質問

相談から設置完了までどのくらいかかりますか?

葛飾区の助成を使う場合、事前協議は着工の4週間前までに申し込み、回答書が届いてから着工します。区の案内では、申込受付から回答書の到着まで3〜4週間程度とされています。これに現地調査・見積もり・機器の納期・工事の日程が加わるため、期間は住宅や機器によって変わります。ご相談の際に、着工日から逆算した予定をお出しします。

導入までの流れを見る →

現地調査は無料ですか?

現地調査・お見積もりは無料です。調査では屋根の状態、分電盤、設置スペース、周囲の影の状況などを確認します。

かつしかエコ助成金は、工事の後から申請できますか?

できません。かつしかエコ助成金は原則として工事着工の4週間前までに区へ事前協議を行い、区から事前協議回答書が届いてから工事に入る必要があります。回答書が届く前に着工した場合は対象外です。契約日ではなく「着工日」から逆算してスケジュールを組んでください。

導入までの流れを見る →

葛飾区と東京都の補助金は併用できますか?

併用できます。葛飾区の案内(令和8年度)には「国や都の補助制度との併用も可能」と明記されています。ただし、補助金の合計が助成対象経費を上回る場合は、上回る額が減額されます。東京都の助成も、国や区市町村の補助金を受ける場合は、合計が助成対象経費を超えない範囲で交付されます。合計は見積もりの金額によって変わるため、当サイトのシミュレーターでは区と都の金額を別々に表示しています。

補助金シミュレーターを使う →

ほかの質問も見る(よくある質問) →

補助金情報についてのご注意(2026年10月1日時点)

  • 当ページの補助金・助成金の情報は 2026年10月1日 時点で各自治体・団体の公式情報を確認して掲載しています。制度は予告なく変更・終了される場合があります。
  • 実際の対象可否・助成額は、住宅の条件、導入する機器、申請時期、予算の状況などにより異なります。必ず補助金が交付されることを保証するものではありません。
  • 複数の制度の併用は、公式資料で確認できた範囲で記載しています。併用できる場合も、補助金の合計は助成対象経費が上限です。
  • 最新情報は必ず葛飾区・東京都(クール・ネット東京)・国の公式サイトをご確認ください。

ご相談・お見積もりは無料です

いつまでに何をすればいいか。最初の相談で整理します。

ご希望の時期から逆算して、申請と工事のスケジュールを組み立てます。現地調査・お見積もりは無料です。葛飾区を中心に周辺エリアにも対応しています。