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東京都墨田区|周辺対応エリア

墨田区の太陽光発電・蓄電池の補助金令和8年度の区の制度と、申請の時期。SOLAR SHIFT の対応

墨田区の住宅で、太陽光発電・蓄電池を検討している方へ。区の補助金は、葛飾区とは金額も申請の時期も違います。墨田区の公式ページで確かめた内容を、確認した日付とともにまとめました。

最終更新日:公式情報の確認日:編集・運営:SOLAR SHIFT / 株式会社サイプレス

このページの結論

墨田区の助成は、太陽光発電が「1kWあたり5万円」と「工事費用」の低いほうで、上限は20万円です。家庭用蓄電システムは工事費用の10%で、上限は5万円です。必ず工事を始める前に、区の窓口で申請します。

  • 太陽光発電:1kWあたり5万円と工事費用の低いほう、上限20万円。蓄電システム:工事費用の10%、上限5万円
  • 申請は着工の1か月前〜7営業日前。窓口へ持参(郵送は不可)
  • 受付期間は2026年4月1日〜2027年2月26日。予算額に達した時点で終了

墨田区の補助金の要点(令和8年度)

制度の名前は「地球温暖化防止設備導入助成制度」です。2026年10月2日に、墨田区の公式ページで確認しました(区のページの更新日は2026年10月1日)。

墨田区の補助金(令和8年度)の対象・金額・上限
対象金額の決まり方上限など対象になる機器の条件
太陽光発電システム「1kWあたり5万円」と「工事費用」を比べて、低いほうの金額上限20万円JETなどの認証を受けたモジュール。1kWあたりの製品費用と工事費が50万円以下。最大出力が10kW未満。電力会社と電力需給の契約を結ぶこと
家庭用蓄電システム工事費用の10%上限5万円SII(環境共創イニシアチブ)が補助対象機器として指定しているもの(業務用は除く)
V2H(ビークル・トゥ・ホーム)製品費用の1/4上限40万円(戸建)次世代自動車振興センターが補助対象機器として認定した充電器のうち、車の電気を住宅で使えるもの
HEMS工事費用の20%上限2万円ECHONET Lite を標準のインターフェースとして搭載しているもの、またはそれに準ずる性能を持つもの

受付の期間

申請の受付期間
2026年4月1日〜2027年2月26日(予算額に達した時点で終了)
申請できる時期
工事着工の1か月前〜7営業日前
工事完了後の審査
2027年3月17日までに、区の書類審査に合格すること

主な条件

  • 区内にある建物の所有者(個人、マンションの管理組合、中小企業者など)
  • 住民税を滞納していないこと
  • 工事費用が税抜10万円以上のもの(HEMSは税抜5万円以上)。設備はすべて未使用品
  • 1つの建物につき、設備ごとに1回だけ申請できる

国・東京都の制度との関係

国・東京都の補助制度と併用できます。ただし、助成の対象になる経費から、国や都の補助額を差し引いた額をもとに、区の助成額を計算します。

出典:墨田区「地球温暖化防止設備導入助成制度」(2026年10月2日 確認)。受付の状況や予算の残りは変わります。申請の前に、墨田区の公式ページで最新の内容をご確認ください。窓口は墨田区 環境保全課(03-5608-6207)です。

葛飾区・周辺の区との違い

区の補助金は、区ごとに申請の時期と金額が違います。SOLAR SHIFT が対応している4つの区を並べました。金額は合算せず、区ごとに見てください。

申請は、工事の前? あと?区ごとの順番

葛飾区

  1. ここで申請事前協議を申し込む着工の4週間前まで
  2. 回答書が届く
  3. 設置工事
  4. 完了報告・交付申請

墨田区

  1. ここで申請窓口で申請する着工の1か月前〜7営業日前
  2. 設置工事
  3. 工事完了後の書類審査2027年3月17日まで

※ 各区の公式ページで確かめた順番です。区ごとに手続きが違うので、契約の前に、お住まいの区の順番を確かめてください。

葛飾区・足立区・墨田区・江戸川区の、太陽光発電と蓄電池の補助金の違い
区申請の時期太陽光発電蓄電池
葛飾区工事着工の4週間前までに事前協議6万円/kW・上限30万円助成対象経費の1/4・上限20万円
足立区設置したあとに申請1kWあたり6万円・上限24万円上限5万円
墨田区工事を始める前に申請「1kWあたり5万円」と「工事費用」を比べて、低いほうの金額・上限20万円工事費用の10%・上限5万円
江戸川区太陽光発電・定置型蓄電池だけを対象にした区の補助は、令和7年度で終了。再エネ100%電力への切り替え:一律2万円。太陽光・定置型蓄電池などを前後6か月以内に導入すると、2万円を上乗せ

※ 2026年10月2日に、各区の公式ページで確認した内容です。条件の詳細と最新の受付状況は、各区の公式ページでご確認ください。葛飾区の制度は葛飾区の補助金のページにまとめています。

墨田区の住宅でも検討できる、東京都の助成

東京都(クール・ネット東京)の家庭向けの助成は、都内の住宅が対象です。区の制度とは別の制度で、金額は合算しません。条件と申請の順番は、東京都の補助金のページにまとめています。

  • 太陽光(既存住宅)

    15万円/kW

    3.75kW以下/超は12万円/kW

  • 太陽光(新築住宅)

    12万円/kW

    3.6kW以下/超は10万円/kW

  • 蓄電池

    10万円/kWh

    DR実証に参加しない場合 原則上限120万円/戸

補助金情報についてのご注意(2026年10月1日時点)

  • 当ページの補助金・助成金の情報は 2026年10月1日 時点で各自治体・団体の公式情報を確認して掲載しています。制度は予告なく変更・終了される場合があります。
  • 実際の対象可否・助成額は、住宅の条件、導入する機器、申請時期、予算の状況などにより異なります。必ず補助金が交付されることを保証するものではありません。
  • 複数の制度の併用は、公式資料で確認できた範囲で記載しています。併用できる場合も、補助金の合計は助成対象経費が上限です。
  • 最新情報は必ず葛飾区・東京都(クール・ネット東京)・国の公式サイトをご確認ください。

墨田区が知らせている注意

墨田区の公式ページにある内容

  • 区から頼まれて制度を知らせているかのように誤解させたり、「区の助成金がもうすぐ無くなる」と契約を急がせたりする営業があった、と区は知らせています。区が、制度の周知を民間の事業者に依頼することはありません。
  • 区は、契約を急がせる事業者に注意すること、見積りは複数の事業者に依頼することを勧めています。契約のあとでも、契約を解除(クーリング・オフ)できる場合があります。

業者を選ぶときに確かめる点は、業者を選ぶときに確かめることにまとめています。

墨田区で、SOLAR SHIFT に相談する場合

墨田区は、SOLAR SHIFT の周辺対応エリアです。拠点は葛飾区亀有にあります。現地調査とお見積もりは無料です。

  • 申請は、工事着工の1か月前から7営業日前までと決まっています。早すぎても、遅すぎても受け付けられません。工事の日程を決める前に、申請できる日を確かめます。
  • 区は、助成金の額を計算するときに、国や都の補助額を差し引きます。東京都の助成を使う場合、墨田区の助成額は見積もりの金額によって変わります。
運営会社
株式会社サイプレス
拠点
東京都葛飾区亀有
対応内容
住宅用太陽光発電・家庭用蓄電池・V2H・HEMSの導入と、補助金のご相談
現地調査・お見積もり
無料

墨田区の補助金について、よくある質問

Q

墨田区の太陽光発電の助成は、いくらですか?

A

墨田区の公式ページによると、「1kWあたり5万円を掛けた額」と「工事費用」を比べて低いほうの金額で、上限は20万円です。家庭用蓄電システムは工事費用の10%で、上限は5万円です(2026年10月2日に確認)。

Q

墨田区の助成は、いつ申請しますか?

A

工事を始める前です。工事着工の1か月前から7営業日前までに、環境保全課の窓口へ書類を持参します。郵送では受け付けられず、着工したあとの申請もできません。

Q

墨田区の助成と、東京都の助成は両方使えますか?

A

墨田区は、国・東京都の補助制度と併用できるとしています。ただし、助成の対象になる経費から国や都の補助額を差し引いた額をもとに、区の助成額を計算します。

Q

墨田区から頼まれた、という業者が来ました。本当ですか?

A

墨田区は、制度の周知を民間の事業者に依頼することはない、と知らせています。区は、契約を急がせる事業者に注意し、見積りを複数の事業者に依頼することを勧めています。

ほかの質問も見る(よくある質問) →

参考資料・一次情報

  1. 1.墨田区「地球温暖化防止設備導入助成制度」(2026-10-02 確認)
  2. 2.墨田区「[申請編]令和8年度地球温暖化防止設備導入助成制度パンフレット」(2026-10-02 確認)

ご相談・お見積もりは無料です

墨田区の補助金と、東京都の助成。申請の順番から整理します。

墨田区の制度は、葛飾区とは申請の時期が違います。住宅の条件と導入する設備を伺い、使える制度と手続きの順番を整理してお伝えします。現地調査・お見積もりは無料です。