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SOLAR SHIFT葛飾区の太陽光発電・蓄電池(ホームへ)

東京都葛飾区|主要対応エリア

葛飾区の太陽光発電・蓄電池業者をお探しの方へ亀有の会社が、ご相談から施工・導入後まで対応します

SOLAR SHIFT は、葛飾区亀有の株式会社サイプレスが運営する、太陽光発電・蓄電池の事業です。葛飾区内は全域に対応し、現地調査とお見積もりは無料です。このページでは、対応している地域、ご相談の進め方、業者を選ぶときに確かめてほしいことをまとめています。

最終更新日:編集・運営:SOLAR SHIFT / 株式会社サイプレス
太陽光パネルを載せた住宅と、川沿いの街並みのイメージ

このページの結論

SOLAR SHIFT は、東京都葛飾区亀有の株式会社サイプレスが運営する太陽光発電・蓄電池の事業です。葛飾区内は全域に対応し、現地調査とお見積もりは無料です。区の「かつしかエコ助成金」と東京都の助成を整理し、申請の順番から逆算して計画を立てます。

  • 対応エリア:亀有・金町・新小岩・青戸・柴又など、葛飾区内の全域
  • 対応内容:住宅用太陽光発電・家庭用蓄電池・V2H・HEMSの導入と、補助金のご相談
  • 業者選び:区は、複数の業者から見積もりを取ることを勧めています

葛飾区の業者として、SOLAR SHIFT について

どこの会社が、どこまで対応するのか。はじめにお伝えします。

サービス名
SOLAR SHIFT(ソーラーシフト)
運営会社
株式会社サイプレス(代表取締役 織田 春樹)
所在地
〒125-0061 東京都葛飾区亀有3丁目16-14
対応エリア
東京都葛飾区(全域)。周辺の足立区・江戸川区・墨田区にも対応しています。
対応内容
住宅用太陽光発電、家庭用蓄電池、太陽光+蓄電池、V2H、HEMS、補助金の活用のご相談、現地調査、お見積もり、導入後のご相談
現地調査・お見積もり
無料

会社の詳しい情報は運営会社、考え方は大切にしていることをご覧ください。葛飾区で導入されたお客様の事例は、このページの「施工事例」にまとめています。

葛飾区内の対応エリア

拠点のある亀有をはじめ、金町・新小岩・青戸・柴又・高砂・水元・立石・四つ木・堀切など、葛飾区内は全域に伺います。現地調査の日程は、お住まいの地域とご都合に合わせてご相談ください。

  • 亀有
  • 金町
  • 東金町
  • 新宿
  • 水元
  • 東水元
  • 南水元
  • 西水元
  • 柴又
  • 高砂
  • 鎌倉
  • 細田
  • 青戸
  • 白鳥
  • お花茶屋
  • 立石
  • 東立石
  • 四つ木
  • 東四つ木
  • 堀切
  • 奥戸
  • 新小岩
  • 西新小岩
  • 東新小岩

代表的な町名です。ここに無い町も、葛飾区内であれば対応しています。

戸建住宅が並ぶ住宅街と夕暮れの街並みのイメージ

葛飾区の施工事例

葛飾区で太陽光発電・蓄電池を導入されたお客様の事例です。掲載の許可をいただいた範囲で、ご家族の構成、導入した設備、導入前後の電気代を紹介しています。

※ 電気代は、導入前後のおおよその月額です。季節、電気の使い方、料金プランによって変わります。同じ結果を保証するものではありません。

すべての施工事例を見る

業者を選ぶときに、確かめてほしい7つのこと

SOLAR SHIFT に限らず、どの業者に頼むときにも役に立つ確認点です。葛飾区の案内と手引きにある内容をもとにしています。

  1. 「区の委託」「区の紹介」を名乗っていないか葛飾区は、特定の業者に営業・販売を委託することも、業者を紹介することもないと案内しています。そう名乗る業者とは、その場で契約しないでください。
  2. 複数の業者から見積もりを取る区は、高額な契約を避けるために、複数の業者から見積もりを取ることを勧めています。契約を急がせる業者にも注意を呼びかけています。
  3. 見積書の内訳が分かれているか区の助成の申し込みには、機器本体・工事費・調整額がそれぞれ分かる見積書が必要です。「一式」とだけ書かれた見積書には、内訳書を付けてもらいます。
  4. 申請の順番を説明できるか区の助成は、着工の4週間前までに事前協議を申し込み、回答書が届いてから工事を始めます。この順番と日程を、契約の前に説明してもらいます。
  5. 機器が助成の要件を満たしているか太陽光はJETなどの認証を受けたモジュール、蓄電池はSIIに登録された機器が対象です。型番で確かめられます。
  6. 契約と申請の名義がそろっているか区の助成では、申請者・住んでいる方・領収書の名義・振込口座の名義が同じである必要があります。契約の名義を、先に確かめておきます。
  7. 保証と施工の体制を、書面で確かめる機器の保証、工事の保証、だれが施工するかは、会社や製品によって違います。口頭ではなく、書面で確かめてください。SOLAR SHIFT の内容も、お見積もりの際に遠慮なくご確認ください。

見積書の読み方は太陽光の見積書の見方、確認点の詳しい説明は太陽光業者を選ぶときの確認ポイントにまとめています。

ご相談から設置までの進め方

区の助成を使う場合は、着工日から逆算して進めます。

  1. STEP 01

    ご相談

    無料

    フォーム・メール・お電話で、ご希望と住まいの状況を伺います。補助金のことだけのご相談もお受けしています。
  2. STEP 02

    現地調査

    無料

    屋根の形・向き・影、分電盤、機器を置く場所を確認します。
  3. STEP 03

    お見積もりと、補助金の整理

    契約の前

    機器本体と工事費を分けた見積もりと、区・都それぞれの想定助成額をお伝えします。
  4. STEP 04

    事前協議のあとに、工事

    着工の4週間前までに申し込み

    区の事前協議回答書が届いてから、工事を始めます。工事のあとに、完了報告と交付申請を行います。

導入までの流れを詳しく見る →

葛飾区で使える補助金(要点)

葛飾区の「かつしかエコ助成金」の、主な金額です(2026年10月2日時点)。東京都の助成と併用できますが、合計は助成対象経費が上限です。

  • 太陽光発電

    最大30万円

    6万円/kW

  • 蓄電池

    最大20万円

    助成対象経費の1/4

  • 太陽光+蓄電池の併設

    一律5万円

    併設する場合に加算

葛飾区の住まいで、設置のときに気をつけること

隣の建物の影を、現地で確かめる

葛飾区には、約47万人・約26万世帯(2026年4月1日時点、葛飾区公式サイト)が暮らしています。区内には、立石・四つ木・堀切地域のように、木造の建物が密集する地域として東京都の計画で「整備地域」に指定されている地域があります。隣の建物との距離が近い敷地では、時間帯や季節によって屋根に影がかかります。図面だけで決めず、現地で影の出方を確かめてから、パネルの配置を決めます。

屋根の形状・向きは1軒ごとに違う

切妻・寄棟・片流れ・陸屋根など屋根の形状によって、載せられる容量や工法が変わります。東京都の助成では陸屋根の架台設置や防水工事に追加の助成メニューがあるため、屋根条件によって使える制度も変わります。

築年数と屋根材の確認

築年数が経った住宅では、太陽光パネルを載せる前に、屋根材の状態や下地の確認が必要です。葺き替えや補修の予定がある場合は、時期を合わせて検討します。

区の半分近くが海抜ゼロメートル地帯

葛飾区は荒川・中川・江戸川・新中川といった大きな河川に囲まれ、区の半分近くが東京湾の海面より低いゼロメートル地帯です。区は令和7年3月に水害ハザードマップを更新し、電柱に浸水深を示す洪水標識板を設置しています。

出典:葛飾区公式サイト「葛飾区水害ハザードマップ(令和7年3月発行)」

蓄電池・V2Hの設置場所は浸水想定を踏まえて

浸水が想定される場所では、蓄電池やパワーコンディショナを置く高さと場所が大切です。ハザードマップで浸水想定深を確かめ、可能な範囲で高い位置への設置を検討します。設置できる場所は機種によって異なるため、現地で確認します。

屋根の条件は太陽光に向く屋根の条件、停電への備えは停電時の太陽光・蓄電池で解説しています。

葛飾区でのご相談について、よくある質問

葛飾区の太陽光補助金は、区と東京都の両方に申請できますか?

葛飾区の案内には「国や都の補助制度との併用も可能」と明記されています。ただし、補助金の合計が助成対象経費を上回る場合は、上回る額が減額されます。東京都の太陽光の助成は、区の補助金を受給した後で交付申請兼実績報告を行う決まりです。SOLAR SHIFT でも申請の順番の整理をお手伝いします。

葛飾区の助成金は、契約してから申請しても間に合いますか?

かつしかエコ助成金は原則として工事着工の4週間前までに事前協議が必要です。区から事前協議回答書が届く前に工事を始めると対象外になります。契約の時期ではなく「着工の時期」から逆算してください。

葛飾区内なら、どの地域でも現地調査に来てもらえますか?

はい。亀有・金町・新小岩・青戸・柴又・高砂・水元・立石・四つ木・堀切をはじめ、葛飾区内は全域が対応エリアです。現地調査とお見積もりは無料です。日程は、お問い合わせフォームかお電話でご相談ください。

SOLAR SHIFT は、葛飾区から委託を受けた業者ですか?

いいえ。葛飾区は、特定の業者に営業・販売を委託することも、業者を紹介することもないと案内しています。SOLAR SHIFT は、葛飾区亀有の株式会社サイプレスが運営する民間の事業です。区は、複数の業者から見積もりを取ることを勧めています。

水害が心配な地域ですが、蓄電池を置いても大丈夫ですか?

まず、設置場所の浸水想定深をハザードマップで確かめます。そのうえで、屋内に置ける機種や、高い位置に設置できるかどうかを検討します。設置できる場所は機種によって異なるため、現地調査のときに確認します。

ほかの質問も見る(よくある質問) →

参考資料・一次情報

  1. 1.令和8年度《個人住宅用》かつしかエコ助成金のご案内(葛飾区)(2026-10-01 確認)
  2. 2.葛飾区水害ハザードマップ(葛飾区)(2026-10-01 確認)
  3. 3.整備地域(葛飾区)(2026-10-01 確認)
  4. 4.葛飾区の世帯と人口(葛飾区)(2026-10-01 確認)
  5. 5.令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業(クール・ネット東京)(2026-10-01 確認)
  6. 6.葛飾区「令和8年度 個人住宅用 かつしかエコ助成金のご案内(事前協議分)」(2026-10-02 確認)

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拠点は葛飾区亀有です。屋根と電気の使い方を伺い、区と都の補助金を整理したうえでご提案します。現地調査・お見積もりは無料です。